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究極のカウンセリングとは?

02 24, 2013 | Posted in カウンセリング - コラム

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今日は東京マラソンの日ですね。

朝からその話題が多いですね。
どなたさまにもガンバって欲しいと思います^^

さて、去年の話ですが、大阪の山奥に
3日間ほど山籠もりをしてきました。

それは

「エンカウンターグループ」

というものに参加するためでした。

この「エンカウンター」には

「非構成エンカウンター」
「構成的エンカウンター」

という2つの種類があります。

「非構成エンカウンター」は来談者中心療法の
創始者カールロジャースが。

「構成的エンカウンター」は日本の國分康孝先生が
有名です。

三木が参加したのは「非構成エンカウンター」のほうで、
数名が円座になりただ言葉を紡ぎあっていく、という
ちょっと非現実的な?空間でした。

ファシリテーターをしていた先生とゆっくりお話しを
する機会があり、その中で究極のカウンセリング
のお話を聞きました。

究極のカウンセリング、それは、

「言葉はいらず、ただお互いを認め合う」

とおっしゃっていました。

ただ相手がそこにいることがわかり、存在を知り、
空気で会話をするんだとか。

そのときは、

うーん、めちゃくちゃ深いこと言ってる。

と思っただけでしたが(^_^;)

もうほとんど仙人の領域だなぁ・・・
なんて感じながら。

三木はまだまだそんなレベルではありませんので、
言葉を使い信頼関係をクライアントと作っていく
ことで精いっぱいです。

いつかそんな仙人みたいになる日がくる!!??

今、それは誰にもわかりませんね(^_^;)




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苦手なものが苦手じゃなくなるカウンセリング?その2。

04 21, 2012 | Posted in カウンセリング - コラム

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昨日のブログでは、苦手意識の刷り込み
のお話をしました。

本来であれば守ってくれる立場の大人が
大騒ぎして逃げ出したりしたら、それを
見ている子どもは怖いですよね。

そりゃあ、怖くもなるし苦手にもなります(^_^;)

今日はその続きをお話します^^

苦手意識・怖さを克服するための三木のカウンセリング
では、あなたの感じている怖さ・苦手意識はあなたのものか?
という確認をします。

実体験でトラウマ的になっている場合、この確認作業は
当てはまりませんが、自分以外の人が怖がったりして
いたのを見ていたので、それは怖いものだという刷り込み
になっていないか?といったことを聞きます。

深く深く自分のこころの中を観察していき、周りの人達の
ことも聞いていくと、色々気づくことがあるんですね。

「そういえば、お母さんが怖がっていた」
「いつも厳しい父親が逃げ回っていた」
「友達がそれを見て泣き叫んでいた」
「すごく嫌なものだと言い聞かせられていた」

などなど・・・

苦手意識になっていった色々な糸口が見えてきます。

こういった、本人の意思とは関係なくこころの中に
刻まれていくことを、交流分析という心理学理論
では

“汚染”

という言い方をします。

白いものが汚れたり、いろんな色に染められて
いくようなイメージですね。

そして、その“汚染”が見えてきたときに、
その“汚染”を取り除いていくカウンセリング
のアプローチに入っていきます。

次回に続きます^^



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苦手なものが苦手じゃなくなるカウンセリング?その1。

04 20, 2012 | Posted in カウンセリング - コラム

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あなたは何か日常生活において、
苦手なものや怖いと感じるものなど
ありますか?

三木のカウンセリングにいらっしゃるクライアント
さんの中には、

「苦手なもの(怖いもの)を何とか克服したい!!」

という強い希望を持ってお越しになることがあります。

ここでいう

“苦手なもの(怖いもの)”

とは、出来ない・やれないという行動に
対する苦手意識などのことではなく、
虫や動物など、目に見える単体のもの
のことですね。

人間であれば誰でも苦手なものの
一つや二つはあるかと思います。

良くある例としては、

・ゴキブリが苦手
・ネコやイヌが苦手
・鳩が苦手
・カマキリが苦手
・クモが苦手
・夏のセミが苦手
・カエルが苦手

などですね。

ちょと特殊な例としては、

・冷蔵庫が苦手
・アイスクリームが苦手
・洗濯機が苦手
・とある文字が苦手
・黄色が苦手

などなど、普通に聞いたら

「?」

と感じるような、苦手なものがある
方もいらっしゃいます。

実際に苦手なものに襲われたり噛みつかれたり
といった一種のトラウマ的な事があれば別ですが、
こういった苦手に感じることの多くは、

自分の中で勝手に苦手な(怖い)存在にさせている

ということがあげられます。

自分の空想の中(イメージ)で大きく強く自分の力では
かなわない存在に仕立てあげているんですね。

このようなことは大概、自分が小さい頃の両親や
近くにいた大人からの影響である場合が多くあります。

強い立場でいるはずの親や近くにいた大人が
苦手だったものに対峙したとき、苦手を表して
いる姿や怖がっている姿を見て、自分の中に、

大人が怖がるのだから、何て恐ろしい存在なのだろう!!

といった刷り込みが生じます。

自分が苦手・怖いと感じてはいないことを、周りの
空気や感覚で苦手・怖いと勘違いしてしまうのですね。

小さい子どもにとって、この印象はとても強く残ります。

なんていっても、大の大人が逃げ出すわけですから(^_^;)

明日は続きをお話します(^^)



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わかっている事を伝えても相手の助けにはならない。

09 24, 2011 | Posted in カウンセリング - コラム

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普段生活している中で、お友達や知り合いや職場の方などから
グチや悩みなどを打ち明けられる事があると思います。

会社のこと、同僚や上司のこと、旦那のこと、奥さんのこと、
抱えてる仕事のこと、子どものこと、借金のこと、禁煙のこと、

などなど。

そんな時その人の為にと思い、アドバイスや助言を与えたところ、
イマイチ良い反応が返ってこなかったり、反応が鈍かったりする
ことはありませんか?

例えば、

相手「ずっと禁煙したいと思ってるんだけど、なかなか出来なくてね」
あなた「タバコは止めた方が良いよ、身体に悪いし」
相手「うーん、わかってるんだけどね・・・これがまた難しく・・」
あなた「肺がんのリスクも高まるしね~頑張れば出来るって!」
相手「うーんん・・・」
あなた「タバコも税金が上がった事だし、良い機会だと思ってさ」
相手「・・・・・」

上の例はちょっと極端?かもしれませんが、大体このような
会話になることはないでしょうか?

相手の方は禁煙したいと思っていて、でも難しく感じています。
という事は、タバコや止めたほうが良いし、身体に悪いって事も
十分承知していることだと思います。

問題は、ダバコを止めたいけど止められないといった

“わかっちゃいるけど止められない”

という気持ちであるので、上記のようにただそのまま止めた方が
良いといった助言は相手の胸には届かないでしょう。

こんな時は、

「そっか、禁煙がなかなか出来ないんだ~」

程度の応答が適切じゃないかな?と思います。

出来ないという気持ちを受け止めてあげると、相手は気分が良くなり
もっとお話しようと思うかもしれません。

相手が知っていてわかっている事を伝え返すよりも、一旦受け入れて
伝え返すことをしていけば、更に良い人間関係が結べるかも?
しれませんね(^^)




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カウンセリングを使い分ける。

09 20, 2011 | Posted in カウンセリング - コラム

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以前、世の中にはいったいどれだけのカウンセリング技法や
手法、心理療法があるのか?と気になったことがあります。

少し調べた所、大体200種類!くらいある事がわかりました。

200というと、結構な数ですねぇ(^_^;)

でもなぜ?そんなにも数があるのだろう・・・・?

と、この世界に入ったばかりの頃は不思議でした。

もちろん、色々な研究や様々なカウンセリング臨床の結果、
効果のあるものを新たにカウンセリング技法や心理療法と
して位置づけしたという経緯もあるでしょうね。

ですが、やっぱり一番はこれではないかな?と私の考えで思う
ことが、

「全てのクライアントに適応・対応出来る療法は無い」

ということではないでしょうか。

カウンセラーや心理療法家の方々は、まず最初に一つの心理療法を
学ぶ事から始めてそれを極めていき、自分のものとして手法を構築
させていくと思います。

※最初からいきなり何種類も学び始めることは無いよなぁ・・・
 という私の所見ですので、そういう方がいたらごめんなさい(^_^;)

そしてそれをベースにしてカウンセリングを行うと思いますが、
カウンセリングをしていきある程度の実力がついた頃、ふと、

「クライアントの中には、自分が主に使っている心理療法が通じない人がいる」

と気づくタイミングがあると思います。

もしくは、

「効果が出ているのか、出ていないのか、さっぱりわからない」

といったことに気がつくかもしれません。

もちろん手を抜いている訳ではなく、学んだ通り、経験や知識を
総動員しているにも関わらず、です。

総動員しても通じないとなると、カウンセラーの方はこういう
考え方をするかもしれません。
※この部分も私の所見です、ごめんなさい。

「きっとこのクライアントは、まだ準備が出来ていないのだろうな・・・」
「深層意識で拒否をしているのだろう、そうに違いない」
「通じないのは、きっとこのクライアントのクセがあるからだろう」

私もこのような考え方をした事があります。

ええ、ありますとも(胸張って言えることではありませんが)。

多分、自分が学び通し使っている療法の限界を認めたくなかった
からだろうな・・・と思います。

ある意味“幼児性万能感”のような感覚に支配されていたと思います。

一旦フラットに、ものすごく客観的に真面目に考えたとき、あることが
頭の中に閃きました。

「もしかしたら、クライアントさんに応じて心理療法を使い分けると
 効果が出たり、解決まで早いのではないだろうか?」

「主に使っている心理療法を使い続けゴリ押しで進めるのではなく、
 違う心理療法でアプローチした方がクライアントさんの為になる
 のではないか?」

と、本当にふっと閃いた感じです。

そしてそれは、あながち間違ってはいない事だなぁ・・・
と今もそのように感じています。

学んで極めたものの限界を感じたり、万能感から脱するのは
とてもとても難しくキツイことだと思います。

ですが、最終的に目指す所は、

“クライアントさんがカウンセリングを通して楽になる”

ということだと思うので、一つの療法で10回かかるのであれば
違う療法ならば、もしかしたら3回で済むかもしれません。

「遠回りの提供よりも、近道の提供を」

と、クライアントさんメインで考えるのであれば、
満足して頂くのであれば、この考えではないかなぁ・・・
と私は思っています。

もちろん「この療法でいく!」という信念や気持ちがある事に
否定をしている訳ではありませんので、念のため(^_^;)

だから、もしかしたら200以上ものカウンセリング技法や
心理療法があるのではないかな・・・と考えたりします。

クライアントさんが思考優先か、感情が出やすいか、行動から
アプローチした方がいいのか?とクライアントさんの個性に
合わせてみると、上手くカウンセリングが進むと思います。

“その人に合った、カウンセリングのアプローチを”

学ぶのはお金がかかり時間がかかり本当に大変ですが、
でも学ぶことで損になることは無いと思っています。

カウンセリングを使い分ける、とても大切なことだよなぁ・・・
と、今日はあくまで自分の考えを述べてみました(^^)





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