ことわざ「一姫二太郎」本当の意味。
05 16, 2012 | Posted in セラピストの日常
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ことわざで「一姫二太郎」という言葉があります。
この言葉の意味として、子どもは女の子一人に
男の子二人が理想、と言われてますが、どうやら
それは間違いのようです。
正しくは、
「一番目の子どもは育てやすいので女の子が良く、
二番目は育てにくい男の子を生むのが理想」
という意味だそうです。
女の子は良い意味で鈍感であり、ちょっとした
ことで体調を崩すことが少なくて、あまり手が
かからない。
逆に男の子は敏感であり、寝付いたと思ったらすぐ
目を覚まし、お腹をこわす、風邪をひくといった
体調を崩しやすい面があり手がかかる。
このような理由から、最初は女の子、後で
男の子、と言われるようです。
最初これを知ったとき、
「へーそうなんだ~」
なんて素直に関心しました。
詳しいことは、下記の本に書いてあります。

人間、鈍感であれば鈍感であるほど生きやすい?
かもしれませんね(^_^;)
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